こんにちは。パソコン教室ISA銀座校です。
9月も中旬になり、少しずつ秋の気配を感じるようになってきましたね。暑すぎず、寒すぎず、過ごしやすい日も増えてきました。季節の変わり目ですので、体調に気を付けてお過ごしください。
さて今回は、PowerPointで資料を作成する際に知っておきたい「スライドのサイズ」についてご紹介します。PowerPointで資料を作っているとき、スライドの大きさを意識したことはありますか?PowerPointには、主に「ワイド(16:9)」と「標準(4:3)」という2種類のスライドサイズがあります。
「最初から設定されているサイズのまま作っている」という方も多いかもしれませんが、資料を作り始める前にスライドサイズを確認しておくと安心です!
PowerPointのスライドサイズを確認してみよう!
まずは、PowerPointでスライドのサイズを確認してみましょう。
PowerPoint上部の「デザイン」タブをクリックします。
「デザイン」タブを開くと、「スライドのサイズ」という項目があります。「スライドのサイズ」をクリックすると、「標準(4:3)」「ワイド画面(16:9)」「ユーザー設定のスライドのサイズ」などが表示されます。
ここから、目的に合わせてスライドのサイズを変更することができます。
16:9と4:3の違いとは?
PowerPointでよく使用されるのが「16:9」と「4:3」の2種類です。
「16:9」は横長のワイドサイズで、現在のPowerPointでは一般的に使われているサイズです。
一方、「4:3」は16:9よりも横幅が狭く、以前のPowerPointではこちらがよく使われていました。
実際に同じ資料を16:9と4:3で比べてみると、スライドの形の違いが分かります。
同じ内容の資料でも、スライドの横幅が変わることで、画像や文字の配置にも違いが出てきます。
特にプレゼンテーション資料など、画像や図形を多く使用する場合は、スライドのサイズによってレイアウトの見え方が変わるため注意が必要です。
スライドのサイズを変更する方法
スライドのサイズを変更する場合は、「デザイン」タブの「スライドのサイズ」から変更したいサイズを選択します。例えば、4:3から16:9に変更したい場合は、「デザイン」→「スライドのサイズ」→「ワイド画面(16:9)」の順番にクリックします。反対に、16:9から4:3に変更したい場合は、「標準(4:3)」を選択します。このように、スライドのサイズは簡単に変更することができます。
サイズ変更時には注意が必要!
すでに資料を作成した後にスライドのサイズを変更すると、PowerPointからコンテンツの調整方法を選択する画面が表示されることがあります。
「最大化」と「サイズに合わせて調整」の2つから選択できます。
「最大化」は、コンテンツのサイズをできるだけ大きく保ちながら、新しいスライドサイズに合わせて配置します。「サイズに合わせて調整」は、スライドのサイズに合わせて、文字や画像などのコンテンツを小さくして調整します。どちらを選択しても、資料の内容によっては文字や画像の位置が変わる場合があります。そのため、サイズを変更した後は、文字や画像の位置が崩れていないか確認することが大切です。
「ユーザー設定」でサイズを細かく設定することもできます
「スライドのサイズ」から「ユーザー設定のスライドのサイズ」を選択すると、スライドの幅や高さを細かく設定することもできます。会社から指定されたサイズで資料を作成する場合や、PowerPointでポスターや案内資料などを作成する場合にも便利です。
用途に合わせてスライドのサイズを設定してみてください。
PowerPointのスライドサイズには、主に「ワイド(16:9)」と「標準(4:3)」があります。現在は16:9のワイドサイズが一般的ですが、既存の資料やテンプレートに合わせて4:3を使用する場合もあります。
また、作成済みの資料のサイズを変更すると、文字や画像の配置が変わることがあるため注意が必要です。
資料を作り始める前にスライドサイズを確認しておくことで、レイアウトの崩れや作り直しを防ぎやすくなります。
PowerPointで資料を作成する際は、ぜひ一度「スライドのサイズ」を確認してみてくださいね!
「PowerPointをもっと使いこなしたい!」という方は、ぜひパソコン教室ISA銀座校へお気軽にご相談ください♪
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