【ExcelVBA】イベントプロシージャーで連番を自動入力してみよう

  • 2025年12月20日
  • 2025年12月20日
  • VBA

こんにちは。パソコン教室ISA銀座校です。
12月も中旬となり、街はすっかり年末ムードですね。
寒さも本格的になってきましたので、体調に気をつけてお過ごしください。

さて本日は、Excel VBAを使ったちょっとした裏技をご紹介します。
データを入力するときに、自動で連番が入ったら便利ですよね。
名簿や一覧表を作成していると、

  • データを入力
  • 連番を振る
  • 行を追加したら番号を直す

といった作業が発生しがちです。

「番号を振り直すのが地味に面倒…」そんな経験はありませんか?
実は、VBAのイベントプロシージャーを使うと、
セルに入力した瞬間に、隣のセルへ自動で連番を入れることができます。


設定方法

1.対象のシートを右クリック
2.「コードの表示」を選択
3.以下のコードを入力します

これにより、入力したときだけ連番が入り、削除すると番号も消える
自然な動きになります。

このように、VBAのイベントプロシージャーを活用すると、
セルに入力したタイミングで処理を自動実行することができます。
今回ご紹介した「連番の自動入力」も、
日々のExcel作業を効率化する便利な活用例のひとつです。

パソコン教室ISA銀座校では、Excelの基本操作はもちろん、
VBAを使った実務に役立つ自動化を基礎から学ぶことができます。

「毎回同じ作業をしている」「Excelをもっと便利に使いたい」そんな方は、ぜひお気軽に
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