【Excel VBAのちょっとした小ネタ】メッセージボックスを使ってみよう

こんにちは。
パソコン教室ISA池袋校のkurosawaです。

Excel VBAでは、処理の途中でメッセージを表示する
「メッセージボックス(MsgBox)」という機能があります。
ちょっとした確認や処理結果を表示したいときに便利な機能です。

例えば、次のようなコードを書くとメッセージが表示されます。

Sub Sample()

    MsgBox "処理が完了しました"

End Sub

このマクロを実行すると、「処理が完了しました」というメッセージが画面に表示されます。
データ処理が終わったタイミングや、ユーザーに知らせたい内容があるときに活用できます。

さらに、次のようにすると「はい」「いいえ」の確認メッセージを表示することもできます。

Sub Sample()

    If MsgBox("処理を実行しますか?", vbYesNo) = vbYes Then
        MsgBox "処理を開始します"
    Else
        MsgBox "処理を中止しました"
    End If

End Sub

このように、VBAではユーザーとやり取りをしながら処理を進めることも可能です。
少しずつ便利な機能を覚えていくことで、業務の自動化や作業効率アップにもつながります。

Excel VBAには、仕事に役立つ便利なテクニックがまだまだたくさんあります。
これからも、ちょっとした小ネタや活用方法をご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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