2026年「AI × Excel VBA」で業務効率を最大化する
こんにちは パソコン教室 ISA柏校のMikamiです
2026年もどうぞよろしくお願い致します
本年も、皆さまの「できる!」を増やす学びの場として、スタッフ一同全力でサポートしてまいります。
2026 年は、いよいよ AI が仕事の中心ツールになる流れが本格化する年 と言われています
特に Excel は、AI の力を借りることで「作業を半分以下に短縮する」ことも夢ではないですね
そこで今回は、AI と Excel VBA の上手な活用法 をご紹介します
✨AI時代にこそ Excel VBA を学ぶ理由
「AIがあるならVBAはもういらないのでは?」という声をいただくことがあります。
しかし実際には、
- AI × Excel の連携には「業務のルール化」が必須
- 自社フォーマット・独自業務は AI では自動推測が難しい
- VBA があると、AI を“正しい方向に”使える

という理由から、むしろ
AI と VBA は相性バツグン
です。
AI がアイデアやコードを提案し、VBA がそれを Excel の現場で確実に動かす――
そんな「ハイブリッド型の仕事術」が今年の鍵になります。そこで今日はAIとExcelVBAをどのように活用していけるのかいくつか活用例をご紹介いたします
🔧AIとExcelVBAを組み合わせた活用例
① AI に分析をお願い → VBA で自動レポート化
AI にデータを読み込ませると、傾向・特徴・改善案まで一瞬で出してくれます。
そこから レポートの作成や整形は VBA が担当。
📌 例
- AI「売上は前年比110%、特に30〜40代女性が増加」
- VBA → 自動でグラフ生成+PDF保存+フォルダ自動振り分け
レポート作成が 毎週1時間 → 5分 になることもあります。
② AI に VBA コードを作ってもらう
AI は「やりたい事」を文章で伝えるだけで、コード案を作ってくれます。
例: 「A列の名前を五十音順に並べ替え、重複を削除して、別シートにコピーするコードを作って」
AIが素案を作り、あなたは少し修正するだけで動くコードが完成します。
VBA 初心者の方でも“実務レベルのマクロ”が作れるようになる時代です。
③ AI に“業務そのものの改善案”を相談できる
Excel の使い方だけでなく、
- 業務フローをどう短縮するか
- 無駄な処理をどこに見直すべきか
- マクロ化する価値のあるタスクはどれか
といった 業務改善の視点 も AI なら提案してくれます。
ただし、ExcelVBAの知識を身に着けておかなければ、AIが作成したコードを修正するにしても、提案コードが正しいのか判断するのは最終的には人間ですので、Excelをより効率よく作成するには、コードの内容は理解できるスキルは必要になりますね
パソコンスクールISA柏校では、VBA の初心者の方でも、 基礎からステップアップしていけるレベルに合わせた授業 を行っています!ぜひ、お気軽にお問合せくださいませ
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