こんにちは。パソコン教室ISA銀座校です。
もうすぐ9月ですね。まだまだ暑い日が続いていますが、夏の終わりも少しずつ近づいてきました。残暑が続きますので、体調に気を付けてお過ごしください。
今回は、プログラミング言語のひとつである「JAVA」についてご紹介します。
「Javaという名前は聞いたことがあるけれど、どんなプログラミング言語なのか分からない」という方も多いのではないでしょうか。Javaは、さまざまなシステムやアプリケーションの開発に利用されている、代表的なプログラミング言語のひとつです。今回は、Javaの特徴や、どのようなことに利用されているのかを初心者の方にも分かりやすくご紹介します。
Javaとは?
Javaは、1990年代に登場したプログラミング言語です。
企業の業務システムやWebサービス、Androidアプリなど、幅広い分野で利用されています。Javaの大きな特徴のひとつが、さまざまな環境で動作させやすいことです。そのため、長年にわたって多くの企業や開発現場で利用されています。
Javaでは何ができるの?
Javaは、さまざまなシステムやアプリケーションの開発に利用されています。
例えば、次のようなものがあります。
Webサービス・Webシステム
Webサイトの裏側で動くシステムや、企業向けのWebサービスなどの開発に利用されています。
業務システム
企業で使用する販売管理システムや顧客管理システムなど、さまざまな業務システムの開発にも利用されています。
Androidアプリ
Android向けアプリの開発にもJavaが利用されてきました。
現在はKotlinというプログラミング言語も広く利用されていますが、JavaはAndroid開発において長く使われてきた言語です。
Javaの特徴
Javaには、プログラミングを学ぶうえで知っておきたい特徴があります。
「オブジェクト指向」のプログラミング言語
Javaは、オブジェクト指向という考え方を取り入れたプログラミング言語です。
最初は少し難しく感じるかもしれませんが、プログラムを部品のように分けて考えることで、大きなシステムも整理して開発しやすくなります。
幅広い分野で利用されている
Javaは、Webシステムや業務システム、アプリケーションなど、さまざまな分野で利用されています。
そのため、Javaを学ぶことで、プログラミングの基本的な考え方を身につけることにもつながります。
Javaのプログラムを見てみよう!
実際にJavaのプログラムを少し見てみましょう。

上のプログラムでは、System.out.println()を使って「こんにちは世界!」という文字を表示しています。
このプログラムを実行すると、

「こんにちは世界!」と表示されます。
このように、プログラムを書くことで、コンピューターに「文字を表示する」といった処理を指示することができます。最初は記号や英単語が多く、難しそうに見えるかもしれません。しかし、一つひとつの役割を理解しながら学習することで、少しずつプログラムの仕組みが分かるようになります。
Javaを学んで資格取得を目指しませんか?
Javaは、さまざまなシステムやアプリケーションの開発に利用されている、歴史の長いプログラミング言語です。プログラミングに興味がある方や、IT業界への就職・転職を考えている方にとって、Javaを学ぶことはスキルのひとつとして役立ちます。
パソコン教室ISA銀座校では、Javaの基礎から学習し、Java認定資格(OCJ-P Silver)の取得を目指すことができます。「プログラミングを始めてみたいけれど、何から学べばいいか分からない」という方や、Javaを基礎から学んで資格取得を目指したい方も、ぜひお気軽にご相談ください。
皆さまのご来校を心よりお待ちしております。
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