【Excel VBA】PDF保存する方法をご紹介!

  • 2026年5月9日
  • 2026年5月9日
  • VBA

こんにちは。パソコン教室ISA銀座校です。
GWも明け、少しずついつもの日常が戻ってきましたね。
連休でリフレッシュされた方も多いのではないでしょうか。

さて今回は、Excel VBAを使ってシートをPDFとして保存する方法をご紹介します。

業務の中で、

  • 報告書をPDF化したい
  • 毎回「名前を付けて保存」をするのが面倒
  • 決まった形式で資料を保存したい

そんな場面はありませんか?

VBAを使うことで、こうした作業も自動化することができます。

PDF形式で保存するコード

Sub pdf出力()

Dim fileName As String
Dim folderPath As String
Dim filePath As String

'ファイル名を指定します
fileName = "報告書.pdf"

'フォルダのパス
folderPath = ThisWorkbook.Path & "\"

'ファイルのパス
filePath = folderPath & fileName

'PDF出力
Worksheets("報告書").ExportAsFixedFormat _
Type:=xlTypePDF, _
fileName:=filePath

End Sub

★コードのポイント

ファイル名を指定

fileName = "報告書.pdf"

保存するPDFの名前を設定しています。任意の名前に変更することも可能です。

保存先を指定

folderPath = ThisWorkbook.Path & "\"

現在開いているExcelファイルと同じ場所に保存する設定です。

PDFとして出力

Worksheets("報告書").ExportAsFixedFormat

こちらがPDF出力を行うメインのコードです。シート名を変更すれば、別のシートをPDF化することもできます。

毎日行う単純作業も、VBAを活用することで自動化できる場合があります。

例えば、

  • PDF保存
  • データ集計
  • ファイル作成
  • メール送信

など、さまざまな業務に応用できます。

「毎回同じ作業をしている…」
そんなお悩みがある方は、VBA学習がおすすめです。

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