こんにちは。パソコン教室ISA銀座校です。
GWも明け、少しずついつもの日常が戻ってきましたね。
連休でリフレッシュされた方も多いのではないでしょうか。
さて今回は、Excel VBAを使ってシートをPDFとして保存する方法をご紹介します。
業務の中で、
- 報告書をPDF化したい
- 毎回「名前を付けて保存」をするのが面倒
- 決まった形式で資料を保存したい
そんな場面はありませんか?
VBAを使うことで、こうした作業も自動化することができます。
PDF形式で保存するコード
Sub pdf出力()
Dim fileName As String
Dim folderPath As String
Dim filePath As String
'ファイル名を指定します
fileName = "報告書.pdf"
'フォルダのパス
folderPath = ThisWorkbook.Path & "\"
'ファイルのパス
filePath = folderPath & fileName
'PDF出力
Worksheets("報告書").ExportAsFixedFormat _
Type:=xlTypePDF, _
fileName:=filePath
End Sub
★コードのポイント
ファイル名を指定
fileName = "報告書.pdf"
保存するPDFの名前を設定しています。任意の名前に変更することも可能です。
保存先を指定
folderPath = ThisWorkbook.Path & "\"
現在開いているExcelファイルと同じ場所に保存する設定です。
PDFとして出力
Worksheets("報告書").ExportAsFixedFormat
こちらがPDF出力を行うメインのコードです。シート名を変更すれば、別のシートをPDF化することもできます。
毎日行う単純作業も、VBAを活用することで自動化できる場合があります。
例えば、
- PDF保存
- データ集計
- ファイル作成
- メール送信
など、さまざまな業務に応用できます。
「毎回同じ作業をしている…」
そんなお悩みがある方は、VBA学習がおすすめです。
パソコン教室ISA銀座校では、初心者の方でも安心して学べるVBA講座をご用意しております。
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