【PowerPoint】初心者がやりがちな失敗例

こんにちは。
ISAパソコン教室船橋FACE校のNakaiです。
日ごとに暖かくなり、日差しも柔らかくなってきました!
桜が楽しみな季節ではありますが、花粉症の方はつらい季節ですね。
いろいろな対処方法があると思いますが、乗り切ってくださいね。
さて、今日はPowerPointの記事です。
PowerPointは、「伝えたいことをわかりやすく見せるためのソフト」です。
文字だけの資料と違い、
- 文字
- 図や写真
- 色や配置
を組み合わせて、「見て理解できる資料」を作ることができます。
PowerPointは操作は比較的難しくはないのですが、その分「文字を詰め込みすぎる」「色や動きを使いすぎる」
というような初心者あるあるな失敗も起こりやすいのです。
ちょっとしたポイントを知っておくだけで、誰にでも「伝わる資料」作りができますので、
今日は、初心者が失敗してしまうNG例を紹介します。
NG① 文字を目立たせたい → 色を増やしすぎる
よくある例
- 赤・青・緑・オレンジ…
- 強調したいところ全部カラフル
**「注目させる優先順位を作る道具」**です。
強調色は 1スライド1色まで
基本は、黒(本文)グレー(補足)赤(ここだけ!)
✅ 色を減らすと、伝えたい所が逆に目立つます!
NG② 情報を伝えたい → 文字を詰め込みすぎる
よくある例
- 文章がびっしり
- 読むだけで疲れるスライド
人は同時に読む+聞くことが苦手です。
スライドは要点だけにして、説明は口頭で!
✅ 1スライド1メッセージ
✅ 文章は「箇条書き+短文」
NG③ なんとなく配置 → 揃っていない
よくある例
- 箱や写真が微妙にズレている
- 間隔がバラバラ
✅ 揃っている=信頼感が出る
- 整列を使うだけで激変
- PowerPointは「デザインソフト」
NG④ 強調したい → アニメーションをつけすぎる
よくある例
- 文字が飛ぶ、回る、跳ねる
- 全部に動きがある
内容より「動き」が記憶に残ってしまいます。
- 動きは 1スライド1つまで
- 基本は「フェード」だけでOK
✅ 「静」だからこそ「伝わる」
NG⑤ きれいにしたい → フォントを変えすぎる
- 明朝体+ゴシック+丸文字
- タイトルごとに違うフォント
- フォントは 2種類まで
- タイトル用
- 本文用
✅ 統一感=見やすさ
PowerPointで作った資料が伝わらない、という原因は操作ではなく、機能を使いすぎて「足しすぎている」
ということもよくあります。
少し注意するだけでぐんと伝わる資料に変わります。
PowerPointは隠れたところに便利な機能がたくさんありますので、またブログで紹介しますね。
PowerPointの使い方を知りたい!という方は、是非ISAパソコン教室船橋FACE校の無料体験をお申込みください!
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