【Excel】ビジネスで差がつく「テーブル」の使い方

こんにちは。
ISAパソコン教室船橋FACE校のNakaiです。

皆様、「春のお花」というとどんなお花を思い浮かべますか?
「桜」「チューリップ」「ミモザ」「パンジー」・・
これからしばらく色とりどりのお花が楽しめる季節で楽しみです!
週末あたりは、満開の桜が楽しめそうですね。

さて、今日はExcelのテーブル機能のご紹介です。

「Excel=表計算ソフト」と思われている方が多いと思いますが、最近は「業務管理ツール」として利用されることが多いです。
業務で利用するExcelは、「顧客データ」「売上データ」「勤怠データ」「進捗管理」など、増え続けるデータを利用することが前提です。

普通の表として入力をしていると、データを追加すると計算結果がおかしくなり、作り直しが発生する、というようなことが起きてしまいます。
これは、Excelの操作の間違いではなく、Excelの使い方の問題です。

入力したリストを「テーブル」に変換すると、Excelに「この範囲は業務データですよ」と認識させることができます。
業務データは増えるのが当然なので、データを追加しても、常にその範囲を業務データとして集計に利用ができます。

テーブルへの変換

一般的にはリスト(表)の中を選択し、「Ctrlキー」を押しながら「T]を押すだけです。
リボンからの操作は、「挿入」→「テーブル」です。
「先頭行を表の見出しとして使用」にチェック を入れて、1行目は見出しとして扱います。
テーブルに変換した表は、新しいリボンが利用でき、テーブル機能の利用ができます。

テーブルにするメリット

データが増えても集計結果が自動的に反映されます。

例えば、5月30日までのデータの入力では、ノートの売り上げは9180円、田中さんの売り上げたノートの合計は5900円でした。

6月以降のデータを入力すると、ノートの売り上げは増えます。
普通の表のままだと、赤枠の計算式は範囲の変更をしないと、自動的には繁栄されませんが、テーブルに変換しておくと自動的に売上合計の数字が変更されます。

とても便利ですね。

他にもテーブルにするメリットはたくさんありますが、まずは表を作成したら、「テーブルに変換」すると便利!ということを覚えてくださいね。

このようなExcelの便利な機能をたくさん覚えたい!という方は、ぜひISAパソコン教室船橋FACE校の無料体験レッスンにお申込みお待ちしております。

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