【Excel】初心者向けのテクニック!選択範囲内で中央

こんにちは。
パソコン教室ISA船橋FACE校のNakaiです。
週末はとても暖かかったですが、週中ごろからまた寒くなるらしいですね。
千葉は気候に恵まれ過ごしやすい地域ではありますが、寒暖差が激しいと身体に響いてきます。。
さて、今日はExcelを始めたばかり!という方へのご紹介です。
Excelで表を作るとき、タイトルを中央にしたいからと「セル結合」を使っていませんか?
実は、この「セル結合」、便利そうに見えて後々トラブルの原因になることが多いんです。
今回は、初心者の方にわかりやすくセル結合のデメリットと代替方法を紹介します。
1. セル結合を使うと何が困るの?
① 並べ替えやフィルターができなくなる
セル結合をすると、結合されたセルが「1つのセル」として扱われます。
その結果、並べ替えやフィルターをかけるとエラーが出たり、データが崩れたりします。
② コピーや貼り付けが面倒になる
結合セルを含む範囲をコピーすると、貼り付け先で「結合のサイズが違います」というエラーが出ることがあります。
作業効率が落ちる原因になります。
③ 表の自動調整ができない
列幅や行高さの自動調整がうまくいかず、見た目が崩れることがあります。
特に、印刷時にズレることが多いです。
2. セル結合を使わずに中央揃えする方法
「じゃあ、タイトルを中央にしたいときはどうするの?」
→ 「選択範囲内で中央」を使えばOKです!
- 操作方法:
- タイトルを入力したセルを選択
- ホーム → 配置 → 「選択範囲内で中央」をクリック
💡 ポイント:
この方法なら、セル結合をしないので並べ替えやフィルターも問題なく使えます。
3. セル結合を避けるメリットまとめ
- データの並べ替えやフィルターが使える
- コピー&貼り付けがスムーズ
- 表のレイアウトが崩れにくい
- 印刷時のトラブルが減る
まとめ
セル結合は見た目を整えるために使いたくなりますが、後々の作業効率を考えると使わない方が安全です。
代わりに「選択範囲内で中央」を使えば、見た目もきれいで機能的な表が作れます。
パソコン教室ISA船橋FACE校では、講師が受講生の方の操作を常に確認しながら、スキルに応じたテクニックなどもご紹介しています。
しっかりスキルアップしたい方は、対面での学習はとても効果的です。
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